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4.日常生活上のアドバイス
と今後の治療計画の説明 |
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大人用の鍼を使わず、鍼は 小児専用の道具(右写真 小児針の一例)(へらの形のものや小さなローラーなど)を使います。
元来 鍼灸は生体の持っている自然治癒力を助長する働きがあります。
小児鍼においては下記の疾病にその効果が認められています。
特に小児は生命力が旺盛ですから、ほんの微細な鍼刺激で効果が得られます。
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子供の皮膚を優しく撫でるように施術したり、トントンと軽くたたいたりなどの刺激を与えます。
子供さんははおどろくどころかその刺激が気持ちよいのでリラックスして眠ってしまう子もいますよ。(*^_^*) |
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小児鍼は生後3ヶ月から小学校6年生までが適応となります。
適応症は「かんむし※」、夜尿症、小児喘息、扁桃腺炎、気管支炎、アトピー性皮膚炎、肩こり、頭痛、結膜炎、中耳炎、鼻炎、蓄膿症、筋肉痛、成長痛、捻挫、打撲、腹痛、チック症、吃音(どもり)などです。 |
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かんむしとは特定の疾患・病名を指すのではなく、生後3ヶ月くらいから5歳くらいの小児が引き起こす様々な症状に対する俗称です。
●主な症状
夜泣き、キーキー声を出す、よく人に咬みつく、所かまわず頭をぶつける、よく泣く、食欲がない、便秘、下痢、しばしば熱を出す、など。
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現代医学的には小児神経症の一種と考えてよいでしょう。しかし親の愛情不足や生活環境なども、
その一因として大きく影響します。 |
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●施術料
初診料 1,000円
小学生未満 1,500円
小学校3年生まで 1,800円
それ以上 2,000円 |
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